第13回 心身健康科学サイエンスカフェ

「DNAのスイッチのON・OFFについて」
日程 2012年11月30日(金)
開場 17:30
開演 18:00~20:00
会場 人間総合科学大学・東京サテライト
講師 庄子 和夫 人間総合科学大学 教授
主催 人間総合科学心身健康科学研究所
参加費 500円(資料代・飲み物代含)

講師紹介

130316_3庄子 和夫(しょうじ かずお)
人間総合科学大学 人間科学部 人間科学科 教授
人間総合科学心身健康科学研究所 研究員

【主な経歴】
日本大学理工学部助手、
日本大学理工学部専任講師、
ローマ大学留学、ヴェローナ大学医学部特別研究員

【講演の内容】
近年、環境が遺伝子発現に大きくかかわっていることが明らかになってきました。
環境が遺伝子の働きを変えているからです。
この環境による遺伝子の働きの変化はエピジェネティックな変化によります。
エピジェネティックな変化とは遺伝子(DNA)の塩基配列は変化せず、遺伝子にメチル基という札が付くことにより遺伝子の働きがオン・オフすることをいいます。
この新しい知見はこれからの生命科学のあり方を大きく変える可能性を秘めています。

前回のサイエンスカフェ

第12回のサイエンスカフェは2012年9月14日(金)に東京サテライトにて「鍼刺激の診断的応用」というタイトルで人間総合科学大学の久住 武先生に講義をしていただきました。
当日は約30名の方々が参加し、軽食を交えてのフリーディスカッションではさまざまな意見が飛び交い、参加者にとってとても有意義な時間を過ごすことができました。

お申し込み方法

お申し込みフォーム、メール、またはお電話にてお申し込みください。
お申し込み時には、以下の内容をお知らせください。

①「2012年11月30日サイエンスカフェ受講希望」
② 氏名
③ 郵便番号
④ 住所
⑤ 電話番号
⑥ 参加希望人数
⑦ ご所属研究機関・研究分野など

→ お申し込みフォーム
→ メール:jshas@human.ac.jp
→ 電話:048-749-6111

主催:人間総合科学心身健康科学研究所
共催:人間総合科学大学 日本心身健康科学会